AyoCheck

責任

法的責任

本ページでは、AyoCheck の免責範囲、通信遅延リスク、第三者サービス依存、そして本サービスが医療・緊急システムではないという法的位置付けを説明します。

1. 重要な位置付け

AyoCheck はリマインダーと連絡調整のためのサービスであり、健康監視、バイタル監視、緊急救助、警備、医療判断、緊急通報システムではありません。

生命の危険、けが、急病、失踪、暴力、火災などの緊急事態では、AyoCheck のみを頼らず、直ちに地域の緊急サービスへ連絡してください。

2. 遅延・失敗・中断

メッセージ配信、ボタン返信、通知、エスカレーションは、通信混雑、プラットフォーム制限、第三者 API、端末、アカウント権限、停電、保守、セキュリティ事故、不可抗力により遅延、失敗、中断、重複、未達となる場合があります。AyoCheck は現在 5 分間隔の pg_cron で動作するため、通知はその時点で最大約 5 分遅れる場合があります。

法令で認められる最大限の範囲で、当社はそのような状況から生じる結果や損害について責任を負いません。利用者が設定した escalation delay による追加遅延も含め、本サービスはリアルタイム通知や即時対応を保証しません。

3. 継続的監視義務の不存在

当社には、利用者の安全、健康、位置、バイタル、返信状況、端末状態を継続的に監視する義務も、未返信のたびに個別対応する義務もありません。

4. 責任の制限

法令で認められる最大限の範囲で、本サービスの利用または利用不能、リマインダー遅延、通知失敗、データ誤り、第三者プラットフォーム障害、端末故障、設定ミス、未読メッセージに起因する間接損害、付随損害、特別損害、結果損害、懲罰的損害について当社は責任を負いません。